Project Anthem(TCストライカーズ)

ぷろじぇくとあんせむ公式サイトであり雑記ブログ。当サイトはリンクフリーです。

 サイトを移行します。


新サイト
ぷろじぇくとあんせむ(wordpress版)



念願のワードプレス版です。以前もチャレンジしたことがありましたが今回は正式移行です。

前回はレンタルサーバを借りて自分で設定したのですが、SEO対策やらSNS連携がどうにもできず断念しました。今回はwordpress.comというWordPressを利用した(運営はwordpressコミッターの一人)無料HP作成サービスです。故にブログサービスと同様に基本設定が済んだ状態で提供されています。

本格的なサイト運営をしたい方からは微妙な評価ですが、私のようなブロガーにはちょうどいいです。前回学んだ知識も活かせるので比較的ラクに移行できました。



・なぜライブドアから移るのか
メニューバーの問題です。ブログというもの自体がメニューバーを予定して作られていないのです。時代とともにサイト作成が簡単になりブログサービスにもメニューバーを付けざるを得なくなってきました。しかし、あとから付与したオブジェクト故にメニューバーを付けた後は管理が煩雑になってしまいます。この辺は私のニーズが変化したというだけで、従来の利用方法ならば問題なく使い続けたと思います。



 本ブログは残します。一応、過去記事を見てくださる方もいらっしゃいますので。それでは新サイトでお会いしましょう。


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この記事は別さいとにて公開しています。


ぷろじぇくとあんせむワードプレス版




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今作のステージ3は分岐ステージにしようと考えています。

自機が画面中央より右側にいるとルートカウントが加算されます。逆に左側にいると減算されます。



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各セクション終了時にルートカウントが正なら右側ルートへ負なら左側ルートへ移行する仕組みです。
上記画像ではSectionB1となっています。


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 こちらはB2ですね。


 セクションは縦にABCDE,横に12345という番号を振ります。ちょうどボーリングのピンのようなイメージで2分岐しながら進みます。

 E2,E4に中ボス+1UP、E3に無条件ボム、E1,5に条件付きボムを配置する予定です。

 

 ステージ途中での分岐は私の知る限りダライアスが初めでしょうか。その際は選択時間に自機が上下どちら側にいるかで決定されていましたね。

 このようなシステムを簡単に実装できたのもステートパターンのおかげです。ステージ、状態が相互に行ったり来たりする場合は大変便利です。以前も貼ったと思いますが、ステートパターンについて東京工業大学デジタル創作同好会さんのサイトがわかりやすく解説してくださっています。ご参考にどうぞ。

 また、ステージ分岐システムはトリックノスタルジー様作成の連縁天影戦記を参考にしています。




Altseedを使用しています
http://altseed.github.io/

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 多人数ボスに対応するために会話クラスをちょっといじりました。東方だとプリズムリバー三姉妹が有名ですね。会話しているキャラに合わせてフォント(色)と立ち絵が変わります。
 
 これまでのTCでは会話は1キャラのみに固定されていたのでボスとフォントの対応を固定することで簡便なシステムになっていました。今回ステージ3のボスを3キャラにする予定です。それに合わせてキャラクターの立ち絵とフォントを別々に指定できる仕様に変更しました。

 実はこれ既存クラスに数行加えただけです。”別にクラスを作って、めんどくさいなー”と思い半年程度放置していたのですが、ふと手抜きシステムを思いつき実装してみたところなんなく動いたのでそれを採用しています。また立ち絵が完成したらリンク貼っておきます。ほんと手抜きシステムです。


 こんな感じで大変そうだと思うことでも、既にできる状態だったということがよくあります。人気ゲームは高度なシステムを使っているという幻想を抱き自己否定に陥りがちですが、自分が作ったシステムも結構使えるぞということを確認してみましょう。



追記
確認したところプリズムリバーの会話フォントは3人共通でした。





クリックありがとうございます(U ゜∇゜)わーい


Altseedを使用しています
http://altseed.github.io/

最近クラシックを聞いています。勧められたというのもありますが、いろんなジャンルを聞き続けて飽きていたのが大きいです。誤解を恐れずに言えばどれも同じ曲に聞こえるからです。歳をとったせいですかね・・・。うちの上司とかアイドルの顔が見分けられないと言っていますが同じことのような。



それはさておきクラシックは素晴らしいです。理屈はよくわかりませんが心に響きます。音圧が低い分ダイナミクス幅が大きく抑揚のある音楽です。なんというか、音楽ってすばらしいんだと改めて思いました。





この動画は6時間もあります。有名曲はほとんど入っているおりときたま知っている曲が出てきて親しみやすいです。東方ファンならご存知の”亡き王女のパヴァーヌ”から始まるようにセットしてあります。是非楽しんで下さい。




こっちはゲームで使われてそうなかっこいい、速い曲です。機械入力らしくちょっと音が硬いですが、充分楽しめます。数世紀前からこんな曲が存在していたということに驚きました。私達が作るゲーム音楽は結局歴史を繰り返しているだけなのかもしれません。だとしたら古の作曲家たちに思いを馳せるのもよいでしょう。


クラシックは著作権も切れているため実質フリーです。このような感動的な音楽を無料で享受できるということに感謝せずにはいられません。

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