Project Anthem(TCストライカーズ)

ぷろじぇくとあんせむ公式サイトであり雑記ブログ。当サイトはリンクフリーです。

先日Sylenth1の更新通知が来ました。

プラグインやDAWの更新は開発会社のサイトにアクセスしたり、キーを取得したりちょっと面倒な部分がありますので手順を書いておこうと思います。


1.MENUからDownload Updateを選択

LunaDigital公式サイトに移動します。
11
 こうやってみるとやっぱりSylenthはかっこいいですね。


2.ダウンロードページヘ移動

12
しかし、久しぶりすぎてログインIDを忘れている人もいらっしゃるでしょう。ID、パスを申請するのもまた面倒です。今後のためにメモをとっておきましょう。



3.ライセンスコード入力

13

私はライセンスコードを紛失していました…。上記囲んだ部分をクリックするとリクエストすることができます。登録アドレスにコードが届きます。53
こんなの。


4.ダウンロード

14
windows版を選択。mac使ってる人いる?



5.インストーラーが起動,対応規格を選択。

15

32,64のどちらかを選択。AAXはprotoolsの規格で大体の人は不要です。



インストールが完了するとv3.041となります。
16

大きな変更は見当たりませんでした。前verで音がでなくなるバグがあったのですが、その解消だったのかな。



ということで、無事更新完了です。今後のためにもログインID,パスワード、ライセンスコードは控えて下さい。こういう更新で厄介なのはほとんどライセンス関係です。更新の通知が何回もでると作成に支障をきたします。また”更新しなきゃ…”と思い続けるのも不健康です。
スムーズに更新して快適なFLライフを送りましょう!


それでは前の記事で作った8×2のエフェクトファイルを

muzzle82


4×4に変更します。
muzzle16



 動画にしました。久しぶりに喋ってます。


ゲーム作成において難関と思われるエフェクトについてちょくちょく書いていきます。


なぜエフェクトは難しい?

私の場合ですが、ゲームはプログラム、絵、音、があれば作成できると思っていました。しかし、それだけでゲームを作ると全く味気ないのです。エフェクトが入ってないからです。プログラム、絵、音は事前に準備・学習して開発をはじめました。それ以前にもゲームをしながらある程度インプットできてるんですね。しかし、エフェクトは開発が進んで初めてその必要性を認識しました。そのため、インプットがほとんどないまま作成しなければいけませんでした。
”ゲームを作りたい”という話はちらほら聞きますが、その際、エフェクトにまで意識を向けている人は少ないのではないでしょうか?
知識が少ないものは難しくなります。情報も少ないので知識を得る機会も乏しいのです。まあ実際にはいっぱい情報あるんですけど、認識できていないものは目に入らないんですよね。



今日紹介するソフト


【発色弾】

作成 MIA

ダウンロード  MIA's HomePage


トップページ>その他実用ソフトなど
f2


とってもシンプルなエフェクトソフトです。最初のソフトとして最適だと思います。マズルフラッシュ等の小エフェクトを作るために現在でも使っています。

キャプチャ面倒だったので動画にしました。


説明書にも細かい使い方書いてないです…。わからないことありましたら動画でもここでもいいので是非質問して下さい。

433


8×2の16コマシートを作成します。16コマ以外の設定はできません。またBMPで統一されているので加算ブレンドか背景色透過で対応して下さい。このへんは拡張性と簡便性とのトレードオフですね。

4×4の方が使いやすいです。変形の仕方について記事はこちら。


それでは不要な内蔵プラグインを消していきます。


FLの内蔵プラグインを削除する1 - 削除していいプラグイン
FLの内蔵プラグインを削除する2 - 削除の方法  ※この記事


1.削除したいファイルのフォルダパスを表示する

3


ブラウザを表示し、Plugin database>EffectまたはGenerator>カテゴリーを選んで>右クリック。

スクショを取り忘れてしまったのですが、英語で5項目くらいの選択肢が出てきます。その中でdelete fileを選ぶと上記のような確認ウインドウが出てきます。

OKを選ぶとそのまま消えてくれますが、消してしまうのは怖いという人も多いでしょう。そこで表示されているフォルダパスに移動して対象ファイルを別の場所に移動させるという方法を取ります。
試しにFruity X-Y Controller,Fruity X-Y-Z Controllerを削除します。



2.対象ファイルを別フォルダに移動する

1

移動させるようにフォルダを作ります。


2

1で調べたパスに移動するとこのようなファイルがあります。必要がないものをさっき作ったフォルダに移動させましょう。


4


すると、きれいに表示されなくなっています。この間、手動更新はしていません。フォルダから抜くとリアルタイムで消えます。

もし、必要になった場合はこのフォルダに戻してやれば復活します。案外簡単です。ちなみに私の名前は世を忍ぶ仮の名前です。

FLの内蔵プラグインを削除する1 - 削除していいプラグイン ※この記事
FLの内蔵プラグインを削除する2 - 削除の方法  


flstudioにはたくさんのプラグインエフェクトがあります。どれも高品質で便利なのですが、使わないものも沢山あります。使わないものがリストに残っていると探すのに手間がかかるので消しましょう。


1.使わないプラグインとは

以下のものですね
  • 互換のために残されているもの
  • 低品質なもの
  • オプション的なもの
  • 体験版


・互換のために残されているもの

例えばparametric EQ、parametric EQ2などです。新しいやつがでてるけど、消しちゃうと古いflpを開いた際にエラーが出てしまうからです。しかし、そういうの使ってない人には必要ないです
ね。消します。

初代
parametriceq

ツー。グラフィカルで使いやすい
5


私の場合ですと、parametricEQは使ったことないですね。flに移った際にはすでに2が出ていましたので。delay系はまだdelay2でした。これから始める子は主にdelay3を使うことになるでしょう。


・低品質なもの

付属のスペクトラルアナライザは残念ながらつかいものになりません。無料のbluecatAnalizerの方がいいです。

Spectroman


・オプション的なもの
Visualizer,htmlmemoのような音楽に直接関係ないものですね。使っている人見たことないのですが、使っていなけば不要です。midi操作系も最近は使わないですね。fruity dance…


・体験版

試してみて買うつもりがなければ消しましょう。買わなければセーブできないので。ちなみしばらく待ってれば無料になる場合もあります。maxmusはfl9で体験版でしたが、fl20では無料です。11段階もバージョンアップしたように見えますがそんなことないです。




次回は消し方について書きます。



↑このページのトップヘ