Project Anthem(TCストライカーズ)

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 5/1より名古屋に住み始めました。

 
 今回は遊びに来たといっても過言ではありませんが、一番の理由は環境を変えたかったからです。


 地元にいるままでも、まあまあの豊かで時間のたっぷりある生活をすることはできたのですが、それ故にスコトーマがかかってしまい新しい発想が出てこなくなっていました。現状の居心地いい空間からでる必要など全くないのです。そういう状態だと目標達成へのエネルギーがでてこないばかりか、目標そのものを見つけることができなくなってしまいます。

 
 環境の変更にもいろいろありますが、自分が過ごす時間の長い場所を変更すると大きな変化を得られます。


 職場、住居は生活時間の半分以上を占めるものです。そこを変えてしまうと、いままで見えなかったものが見え新しいきづきを得ることができます。


 
 私自身のはなしで恐縮ですが、私は平日の日中はだいたい図書館にいます。地元は大都市ではないですが、とても綺麗な図書館を有しており、平日にもかかわらず利用者が多いです。地元でこんだけ良い図書館なのだから、名古屋だったらもっとおしゃれだろうと思い早速、図書館を探しに行きました。ところが、私の地元とは比べ物にならないくらい古く、内装も意外に汚いのです。蔵書数もパッと見て多くない。総合的に見て地元の図書館のほうがいいではないか?とがっかりしてしまいました。

 
 インターネットで市内の図書館を調べてみたところ、興味深いことがわかりました。中心部の図書館は築40年程度と歴史が古いのに対し、郊外のは築15年程度ととても新しいのです。おそらく土地を確保しやすい郊外では建て替えが容易であり、中心部では難しいということでしょう。私の地元は地方都市で中心部でも土地を手に入れやすく公共施設の建て替えが容易だったということです。


 
 外部にでることで今までの環境のよさを再認識したり、問題とおもっていなかったところに問題をみつけたりと発見が多々あります。環境を変えて抽象度の高い発想を手に入れていきたいところです。



 

 
 

 それでは新曲公開です。今年の4曲目ですね。


 
 【HAPPY HARDCORE】

Flanged Requiem

dj R-tech


muzie http://www.muzie.ne.jp/artist/r031078/



  かなりむかーしに公開した同名の曲の別バージョンになります。


 ハピコアはBPM160以上と高速なのですが、メロディがその半分の速さになることが多いです。 
 心臓の鼓動が大体90と言われています。テンポが心拍数の倍、メロディが同程度ということで興奮しながらも普段と同じテンポでメロディを捉えることができます。そこら辺のアンバランスさが調和し心地良いジャンルです。

 

 ハピコアは感傷的な旋律が多く非常にロマンティックでもあります。2013年は今まで構想だけでたまっていたハピコアの楽曲を完成させていきたいところです。



 また、今回以降できるだけyoutubeにも投稿していきます。youtubeは世界中の方が利用しているので、ブログのタイトルにもある通りワールドワイドな活動にはピッタリです。今回はpixivでフリー公開されていた方から提供して頂きました。こんな美しい抽象画描けたらいいなあと密かに思っています。


   
 

 新曲です。



 minimal house


Shades


 dj R-tech






  曲解説はmuzieを御覧ください。


 ミニマルハウス素材集の購入を記念して作りました。オーディオデータのみで曲をつくることをテーマとし、midi、自分のメロディは一切入れていません。素材自体はFXも聞いて聴き応えがありますので、メインメロディは決めやすいのですが、楽曲を広げることは難しかったです。なにより、そんなに面白く無いというのが問題です。オリジナル曲ではありますけど、自分の感情が含まれているとは言いがたいです。

 反面、wavファイルオンリーという制約のがある中でいかに展開を作るかに着目した点は良かったです。手作業でスタッター効果をつけました。スタッターをつけるいいエフェクターをご存知のかたいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。


 ただ、この曲は今後触れることはないと思います。前述のとおり、オーディオファイルのみなので、アレンジもしにくく、私自身が主旋律に思い入れのないことが原因です。



 今回の曲で考えざるを得なかったことに



 聞いた人にどういう感情をもってほしいのか 
  
 

 ということがあります。曲紹介にもございます通り、人間のネガティブな部分を表現しています。



 しかしながら、それを聞いた所で何か得るものがあるのか?そもそも、私は作曲を通じて何を伝えたいのか、という点を追求してみると、そのようなネガティブなものを伝えたいわけではなく、聞き手の感性を豊かにするような楽曲を提供したいのだ、ということに思い至りました。


 これを現時点でのポリシーとして今後の曲作りに励んでいきたいと思います。
 
 
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 新曲公開です。





 tech house


Borderless Land


 dj R-tech




muzie   http://www.muzie.ne.jp/artist/r031078/




 
 今回もテックハウスですね。内容の紹介はmizieを御覧ください。


 テックハウスはテンポが遅いのでテクノに比べて空間系エフェクトをかけやすいのが特徴です。


 簡単な話で、残響が多いほうが空間が広く感じられ、音楽的にリッチな表現になります。

 
 しかし、テンポが早い場合、残響音をお味わい切る前に次の音を入れなければならず、残響音が重なって汚くしまいやすいです。

 
 私の曲を聞き直してみても、テックハウスのほうが作りやすく完成度が高いです。テクノトラッカーになりたいんですけどねw

 
 


 最近テックハウスで聞いているのはBEROSHIMAというアーティストです。なんか日本語っぽい名前ですけど、本名義とは別の日本を軸にしたプロジェクトらしいです。ですので、テックハウスといってもファンクな感じではなく幻想的な雰囲気を重視しています。


 

 久しぶりの新曲です。

 
 【Techno】


Tenseless Song


dj R-tech



(muzie) http://www.muzie.ne.jp/artist/r031078/




  アップテンポなテクノです。時制を超えて聴き継がれる曲という願いを込めて作りました。

  
 聞き直してみるともっと短縮出来ますね。3分にまとめればすっきりしたかな。

 
 今回はミキシングをプロ仕様で行いました。スクールで教えてもらったプロの手順をできるだけ踏襲しました。最終的にはトラックごとのwavファイルをProtoolsに入れて作業をするそうなのですが、今回はFLの別ファイルということで代用です。

 

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