Project Anthem(TCストライカーズ)

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作っている最中にごちゃごちゃしてきて、それ以上手を付けたくなくなってしまう、といったことありませんか?


 私はよくあります。

 
 完成に至らずそのような状態になっている曲がたくさんあり、ここ1ヶ月やる気がでませんでしたが、楽曲内のデータをひとつづつ整理していてわかったことを書きます。


 

 作成中は早く完成させたくてとにかく音を追加してしまうのですが、そうするとミキシングにおいて手間が増えます。
 
 各データに名前をつけていくことは面倒なことですが、楽曲全体を俯瞰すると最も効率のよい作業です。

 作業全体の中で今なにをしているか、最も重要なことは何かを確認しながら作業を進めていくことです。



 ここで作業、と書きましたが、重要なのは作曲ではなく作業です。

  • コードが機能しているか
  • データに名前は付いているか
  • 色分けできるならカテゴリーごとに分けてあるか
  • 不要なデータは残っていないか
  • 不要なFXは入っていないか
  • 進行マーカーは適切に入っているか


といった事務作業が楽曲作成の効率をUPさせます。つまらない作業です。




 

 作曲を楽しむだけならそんなに考える必要はないですが、楽曲を聞いてもらうことをゴールとするならばとても重要な作業でしょう。

 

今日からDTMスクールに通い始めました。DTMを体系的に習うのは初めてなのでとても楽しみです。

 
 1回50分、6500円+交通費なので高いレッスンですが、この金額でメンターを得ると考えると割安にも思えます。何より自分で試行錯誤する手間が省けるという点で時間の節約ができるのはとても大きいです。

 
  

コンピュータミュージックスクールリカレンス



 今日はミキシングとは何か、マスタリングとの違いは、クラブ・ミュージックのジャンルごとの違いというのをさらっと教えていただきました。その中でも印象に残ったのは


 

 トランスはクラシックの考えで作る




 ということです。



 確かにトランス以前のクラブ・ミュージック(テクノ・ハウス)とトランスは一線を画すジャンルです。ループミュージックでありながら劇的な展開を遂げるという点ではクラブミュージックでよりもオーケストラルに近いです。コード進行、編成などを見てみてもクラシックに通じる考えがいくつもあります。



     共通点 壮大な編成を持つ 劇的な展開がある ストリングスの使用 etc


 

 クラシックをトランスにアレンジした楽曲っていくつもありますよね。その殆どが違和感なくシンセサイザーに調和しています。ストリングスがsupersawになったぐらいですから。



 クラシックを聴きこむことはトランス作成に役立つのでしょう。私は作りませんが。

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