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 お疲れ様でした。久しぶりの新幹線と久しぶりの東京など、5年ぶりにコミケ参戦です。昨年、例大祭を経験していたということもあり、比較的スムーズに設営できました。

 
 まず、購入して下さった方々、心より感謝申し上げます。CD-Rに手書き文字という完成版とは思えない形態でしたが完成版です。その中のさらに一部の方は事前に調べた上でうちのサークルを訪れて下さいました。想定外の出来事に嬉しいながらも戸惑いが目立ってしまいました。ぎこちない対応だったと思います、大目に見て下さいませm(_ _)m

 通りすがりにPVを観てくださった方々もお礼申し上げます。今回、購入には至らなくても興味を持って観てくださっただけでとてもありがたいです。これからもTCストライカーズは続きますし、コミケにも参加します。今後、ご縁がある時に遊んでいただければ幸いです。 
 


 
 やはりオリジナルが売れるのは格別に嬉しいです。二次創作におけるなんとなく不安な感情(本当に自分の製作物が評価されているのか)がほぼ0です。これを遊んでくれた人はダイレクトに私の作品を評価してくれるわけです。当然、批判もダイレクトにこの作品に向けられます。ただ、その方がわかりやすくていいですね。自分自身に対する言い訳も不可能ですから。




 設営に関する反省
  1. pad取り付けアームを付けることができなかった。
  2. 試遊する人はいない


 1.pad取り付けアームを付けることができなかった

 机が分厚く、アームをセットすることができませんでした。止む無く、ipadは台上に置いてます。他サークルをみると棚を持ってきて設置してるところが多いんですよね。アピールしたいものを高い位置に置いて遠くからでも目立つようにする、これが大事です。


 2.試遊する人はいない

 試遊機をもってきているサークルは皆無でした。実際、買う人はムービー観ただけで買いますし、買わない人は試遊したりしないです。試遊機をおかずに既存作品、またはムービー機を置いたほうがよかったですね。



 
 などなど、他にも学んだことがたくさんありますのでいずれ記事にできたらいいなと思います。