今回はこっちで断捨離の記事を書きます。それまでの断捨離記事は以下

  作成データ編
  東方関連物編
  同人誌編


 DTMをする人にとってWAVESは必須、とよく言われていますね。私も以前使っておりその品質はすばらしいです。グラフィカルな操作画面で簡単に高品質の音をだすことができます。

しかしながら、一点問題がありそれが致命的だったためながらく使用しておりませんでした。その問題点とは


 FLstudioと相性が悪い


 ということです。度々不具合を起こし作成中のデータが初期化してしまったり、画面だけ出て操作できないことがありました。windows10にアップデートして以降顕著です。

 そのようなこともありここ2年ほど使っていませんでした。とはいえ6万(GOLDとL316)もしたわけでいつか使うだろうと思いずっと取ってあったんですね。
 
 今回手放した、というのはパスワードです。これで私が今のアカウントで再使用することはできないでしょう(まあゴネればできるでしょうが)。なぜ手放すことができたのかそれには3つの理由があります。


  1. FL内蔵プラグインが使いやすくなった
  2. 自分の能力が上がった
  3. 用途が限定された


1.FL内蔵プラグインが使いやすくなった
 
 FLユーザーの方はご存知でしょうが、以前に比べて遥かに見やすくかっこよくなりました。世間のデザインの主流がリアル系からフラット系に変わったというのも追い風でしたね。文字中心なのは相変わらずですが2の理由によってそれも不要となります。


2.自分の能力が上がった

 wavesの魅力の一つはグラフィカルなインターフェイスです。これによってパラメーターの意味がわからなくても直感的に操作可能です。逆に言えばパラメーターの意味さえわかればグラフィックは不要です。当時に比べて私自身がそのような専門用語を理解し使いこなせるようになりました。”FLはなんでこんなに不親切なんだ??”と思っていたものですが今となってはこのシンプルさが気に入ってます。


3.楽曲の用途が限定された

 今現在、DTMはもっぱらゲーム音楽のために使用しています。となると使うプラグインも限定されてきます。私が頻繁に使うプラグインはWAVESではないものを使っています。もし必要になってもFL内臓ので十分でしょう。結果、WAVESにバンドルされている多様なプラグインは不要となりました。



 DTMerのみなさんでWAVESを入れようか迷っている方もいらっしゃると思います。以前はWAVESが突出した存在でしたが今ではどこも高品質になりました。購入するかしないかは気になるプラグインの体験版を使ってから判断するといいですね。体験版のない会社のは最初から検討しなくてよいでしょう。