以前親交の合った方が亡くなったそうです。しかも3ヶ月以上前に。
その方は癲癇を患っていたのですが死因は不明です。
癲癇のせいもあり仕事や生活での苦労も多かったことでしょう。


この件について私は拙い知識に基づいて行政の支援や作業所についても話をしました。
しかし個人の力では限界でした。私がプロの支援員として給料をもらいながら関わることができたならばもっと密接に話もしたでしょう。しかし、自分の生活を守りながらボランティアで関わり続けるというのはかなり難しいです。ボランティアという言い方もどこか支援してやってるという感じがしていやらしいですが。


そのような感じで結局なにも進展することなく徐々に関わらなくなってしまいました。今、自分にもっとできたことがあるのではないか?と問いかけても”これ以上ない”という解答にたどり着きます。やはり難しい話ですね。本人が求めていないものを周りから提案し続けるというのは。これが最善手だとこっちが思っていても本当にそれでいいんだろうか、という疑問も湧いてきたり真剣に向き合うほどの余裕もないわけです。


一体どうすればよかったんでしょうかね。障害を持っていて社会から見えなくなってる人はたくさんいるんでしょう。今回はたまたま亡くなっていたという報告をいただきましたが、人知れず死んでゆく人も多いんでしょうね。繰り返しになりますが難しい問題です。うーん終わりの言葉も見つからないです・・・。