ゲーム作成において難関と思われるエフェクトについてちょくちょく書いていきます。


なぜエフェクトは難しい?

私の場合ですが、ゲームはプログラム、絵、音、があれば作成できると思っていました。しかし、それだけでゲームを作ると全く味気ないのです。エフェクトが入ってないからです。プログラム、絵、音は事前に準備・学習して開発をはじめました。それ以前にもゲームをしながらある程度インプットできてるんですね。しかし、エフェクトは開発が進んで初めてその必要性を認識しました。そのため、インプットがほとんどないまま作成しなければいけませんでした。
”ゲームを作りたい”という話はちらほら聞きますが、その際、エフェクトにまで意識を向けている人は少ないのではないでしょうか?
知識が少ないものは難しくなります。情報も少ないので知識を得る機会も乏しいのです。まあ実際にはいっぱい情報あるんですけど、認識できていないものは目に入らないんですよね。



今日紹介するソフト


【発色弾】

作成 MIA

ダウンロード  MIA's HomePage


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f2


とってもシンプルなエフェクトソフトです。最初のソフトとして最適だと思います。マズルフラッシュ等の小エフェクトを作るために現在でも使っています。

キャプチャ面倒だったので動画にしました。


説明書にも細かい使い方書いてないです…。わからないことありましたら動画でもここでもいいので是非質問して下さい。

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8×2の16コマシートを作成します。16コマ以外の設定はできません。またBMPで統一されているので加算ブレンドか背景色透過で対応して下さい。このへんは拡張性と簡便性とのトレードオフですね。

4×4の方が使いやすいです。変形の仕方について記事はこちら。