今回の開発では規格(サイズ)をきちんと決めるようにしています。まあ、先に決めるのが普通なのでしょうが・・・。前回は前半ステージと後半ステージの規格が変わってしまい修正に時間を取られてしまいました。今回は作り直しがないよう慎重に進めています。

 例えばこれはTSカットイン画像なのですが、
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 下の方はゲームでも表示されません。”とりあえずこのくらい作っておけば大丈夫だろう”、”自分ががんばればいい”と思っていましたが、もう頑張れません…。できる限り作業量を減らしてから素材作りに入らないと息切れしてしまいます。


 ゲームで表示されるのは上の部分だけです。最初からこのサイズで作ればよかったです。1枚だけならそれほど負担でもありませんが、5ステージ分となると結構な量です。

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 こんな風に素材作りの前に必要サイズを確認しておくと作業が楽になりますね。ただ、この手法だと目立つ変化がなく開発序盤は退屈です。

 こんな風に下絵の段階でチェックしています。


 
 カットインがスカッと決まってくれればいいのだが、今の組み方では遅いな・・・。今回は引数にパスを取ってその場で生成する方式をおおく採用しているのですが、画像が大きくなる、処理が重なると重くなりますね。


 お し ま い