Project Anthem(TCストライカーズ)

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雑記

日大アメフト問題で面白い記事があったので意見を。

「除名」妥当68%「軽すぎる」の意見も― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

除名でも軽すぎるという意見が30%近くあったんですね。このような意見が出ると思っていなかったですが、日本には常識を超えるアイデアがまだまだあるんだなと楽しみになってきました。



・規約の問題

 除名という懲罰は大体の社団規約に盛り込まれていますが、執行されることは滅多にありません。存在が消されるという点では死刑に相当するからです。故に、今回、最高懲罰である除名が執行されるということで一定の解決をみたと私は思い込んでいました。井上コーチについてはちょっと重いけど仕方ないな、くらいの見方です。


・世の中は違った

 しかし、除名では軽すぎるという意見が30%もあります。これは現在の最高懲罰であっても相当しないということです。既存の枠組みの中では絶対にでてこない発想です。枠組みとは常識のことです。除名=最高懲罰というのは常識です。とはいえ、それは現在の枠組みにおける発想であり、枠組み自体が変わってしまえば除名=最高懲罰ですらなくなってしまいます。常識を超える発想とは感情から生まれるのかもしれません。


・除名以上の懲罰とは?

 次に除名を超える懲罰は具体的に何があるのか考えてみましょう。あくまでも社団における懲罰です。いや、この懲罰を超えるために刑法があるのかもしれません。関東学生連合が事実認定をし除名という処分をしたこと、その事実は警察の捜査においてもある程度の影響をあたえると思われます。もし、”立件されない”となったら世論がだまっていませんよね。
 今回は、懲罰の権限をより上級の機関にバトンタッチしたと考えられるのではないでしょうか?今後は警察、スポーツ庁からなんらかの処分がでると思います。
 そこまでいけば除名では軽すぎるという意見も落ち着くことでしょう。



・DJR-techは何を言いいのか
  
 常識を超える発想をしたい、ということ。当然として受け入れているものであっても、それを異常とみなす人たちがいる、これは世代だったり地域だったり組織だったりで違う。
 ゲーム開発でも自分が当然としているものが陳腐であったり難解であったりする。
 疑う余地なく過ごしている物事にこそスポットを当てよう。面白いものはその先にあったりする。



 受賞したみんなおめでとう!
  
 できる限りフラットに書こうと思いますが、本気で狙ってたので悔しいのは確かです。


 僕が書けるのはSTG部門だけなのでご了承下さい。


 まず、受賞した3作品の作者様おめでとうございます。これらの作品は”すごいアイデアだな〜”と思いながら動画を作りました。変わったアイデアを思いついたとしてもそれを形にするのは膨大な労力がかかりますし、既存システムに比べて受け入れられないというリスクもあります。それらを考慮しつつ完成させた皆様には敬意を抱かざるを得ません。
 
  
 自分の作品に関しては受賞ボーダーくらいだと思っていました。目新しさはないからね。

 
 ただ、気になったのは非受賞作品に対する審査員コメントです。僕は今回STG全ゲームを遊んでいますが、僕の感想とは違う部分が結構ありました。なのでちょっと僕から補足を。


 基本的には褒めてくださってるんですが、アドバイスの部分が”ちょっと違うかな?”という部分があります。あるゲームが”道中が単調”というコメントをされていました。しかし、ステージ1が単調なのはSTGのほとんどで同じで、単調だからこそ稼ぎを考えられるのです。それに後半ステージは結構変化あるんですが・・・。また”自機の攻撃変化があるといい”というコメントもございましたが、変化しない故の戦略性などもあって、例えばインベーダーゲームなんて攻撃方法変わらないですよね。斑鳩もホーミングはあるけど基本ショットは変わりません。それでも没頭できる人は没頭できるんですね。全体的に普段STGやってないっぽいコメントだな=と思いました(上からでスイマセン)。やりこんだり、後半ステージまでプレイしてくれていたら違うコメントだっただろうなと私は感じました。

 もちろん、コンテスト作品も多く、おそらく一人で全部のゲームをプレイされているのでそこまで要求するつもりはありません。短時間でルールを理解でき、初心者でも楽しめるゲームが重視されるのも当然です。
  
 
 もし審査員コメントを見て違和感を感じたのなら、その感覚は大切にしてほしいです。あくまでもフリー・同人ゲームです。自分が面白いと思ったものを作ることが正解です。どうか、自分自身に否定的にならず、自信を持って作成して下さい。異常なシステムでも突っ走ればそれがセオリーになりますから。




 今回曲を作ってて面白い出来事があったので紹介します。




【TCstrikers3】 Super Hack Girl/dj R-tech をMQubeで確認



 この曲なのですが、音が寂しかったので色々と追加したんです。ですが、どうやっても盛り上がらない。そこでメインとなるシンセに問題があるのでは?と思ってメインリードの音創りからやり直したんですね。

 
 ところがメイン音のみにすると、とても綺麗。

  ( ゚Д゚)?


 そこでメインリード+何か、で一つづつチェックしました。


 すると・・・


 良かれと思って入れたアルペジオと組み合わさった時に音が濁るということがわかりました。



 これがマスキングです。低い音が高い音をかき消してしまうという音の特性で、EQをしっかりしないと起こりがちです。


 
 ということで、アルペジオを抜きました。空間ができたのでリードにディストーションをかけて仮完成です。


 音を足してもなんか盛り上がらないというときはマスキングを疑ってみるのがいいですね。



 暫くの間WordPressを使いましたが、やっぱりブログに戻しました。

 
 WordPressの利点については色々なところで書かれているようにカスタマイズの自由さ、など多数あります。反面デメリットもありますが、細かいところは別のまとめサイトに任せるとして私がWordPressを諦めた最たる理由は


 デフォルトではSEOが全く無い


 という点です。


 ・SEOとは
 search engine optimaizationの略で要はググった時に上位にでてくるかどうか。検索エンジンの気まぐれ(開発会社の意向)で最適化の手法は変化する。


 
 つまり、デフォルト状態では検索にまったくひっかからないという問題があります。※”インデクスしない”のチェックは外してます。

 そのためSEOを自分でしなければならないのですがその手間が膨大かつ分析ツールも自分で用意しなければならずサイトの運営までにかなりの労力を要してしまいます。仮に全てのSEOを施したとしてもブログと同程度のそれにしかなりません。

 インディーズクリエイターが自身のサイトとしてそのような手間を掛けるのは得策ではないと思います。それよりも製作物を交流サイトにUPしたほうがよほど宣伝・告知になります。

 

 今回はブログサービスがどれだけ優秀だったのかを痛感しました。


 注意してほしいこと
  • サイトの運営を任せられる業者・メンバーがいるならばWordPressは有益だと思います。この記事はあくまでも一人で運営する場合を想定しています。
  • サイトの運営自体が目的である、サイトから収益を得る場合もWordPressは大変便利です。告知目的だったらコストパフォーマンスが悪いという主張です。

 前の記事をあろうことかふりーむの代表様に見ていただきました。メールを見たということを伝えるだけでも意義はあるかもしれないと思い、恐る恐るリプしたところリプライを頂けたので共有したいと思います。


 ※Twitterはツイートした人の許可なく転載OKとなっています。ツイッター社の利用規約より。


 私が書いた記事を検証します



・非営利目的のフリゲを優先したいのか

 そういう面もあるけど、メインの意図はそっちではなかったようです。


・規約を十分理解して参加してほしい

 こっちがメインの意図ということです。では規約をもう一度確認しましょう。


  1. 2017年1月1日〜12月31日にWEB・ふりーむで公開・公開申請し、翌1月14日中(予定)までに公開&コンテスト参加申請をしたもの。(NG例:12月31日に投稿し、翌1月3日に掲載却下されたものは参加不可)
  2. 2017年10月〜結果発表まで、Web上でふりーむ!のみで配信されているオリジナル作品であること 。
  3. 2017年10月〜結果発表まで、Web上でふりーむ!以外にゲームファイルを公開していないこと(アップローダや自サイトでの公開もNG)*Q&Aコーナーに例外規定あり。
  4. コンテスト発表時点にふりーむで公開されているもの。
  5. フリーゲームであること。(有料ゲームの体験版・無料版としての位置付けは不可)
  6. 商業広告などが表示されないこと。
  7. 会員登録などが必要なく誰でも遊べること。
  8. 第三者の知的財産権(著作権等)を侵害していないこと。
  9. Windows最新版PCまたはPCブラウザで動作するゲームであること。
  10. ゲームが今後も永続的に、オフライン状態で、いつでも誰でもプレイできるものであること。
  11. 配布物がサーバー等のネットワーク機器へ接続しないこと。
  12. 最後まで日本語、または英語でプレイ可能なこと。
  13. 結果発表時に、投稿者がふりーむ!の有効な会員であること。
  14. 他のコンテストへ応募していないこと。
  15. このページに掲載されている「注意事項」「よくある質問」コーナー記載の詳細も適用されますので、ご確認ください。

ゲームファイルについて
参加作品は、ふりーむやコンテストページが終了するまで半永久的に公開されます。公開停止申請ができません。
  
 コンテスト規約より転載 




 以下メールより抜粋

 結果発表後も、他のコンテストに応募できない

・参加作品を公開停止できない
 そのため、もし下記に当てはまる場合は、
参加をお控え頂くことを、強くお勧めいたします。

・他のコンテストに「少しでも興味がある」場合

・気分が変わって「公開停止したくなる」可能性がある場合


 

 

 こうやって並べてみると簡単なことですが、
  1. 受賞しようがしまいが公開停止できない
  2. 1の理由から他のコンテストに応募できない
 
 この2点をしっかりチェックしてほしいということだと思います。私もこの件で気づいたのですが、受賞しなくても公開停止できないんですね。受賞作だけが停止できないと思ってました。なので”コンテスト数撃ちゃ当たるの作戦は使えないよ―”ということです。
 
 仮に、「うるせー、落ちたんだからこっちの勝手だ」と考えて他のコンテストに出したとしても『ちょとあなた、ふりーむさんで公開してるじゃないですか』となってしまうのです。


 なので、自作ゲームの今後の展開によっては辞退するべき人もいらっしゃるでしょうね。例えば、有料版を作る予定がある、商業化前提のコンテストに応募したいなどという人は。


 
 代表様にリプなどして大丈夫か?叩かれやしないか?と戦々恐々でしたが、やさしく答えて頂けて助かりました。記事を読んで規約を再確認していただければ幸いです。


 クリックありがとうございます(U ゜∇゜)わーい


 

 

 
 
 
 
 

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