Project Anthem(TCストライカーズ)

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ゲーム開発


・3のテクニカルシュート演出が決まりました。




2と大きく変わってはいないのですがなかなかいいと思います。

演出時に流れる文字は stay or progressと書いてあります。普通は”行くか戻るか”と表現されることが多いですが、時の流れを戻すというのは実際のところ不可能ですからね。往くか留まるか、をキーワードにしました。

テクニカルシュートに続くシリーズを象徴するキーワードになってくれるかな。



・戦闘前の掛け声として




 ギルティギアのこれが好きでね。このシリーズが登場する以前は戦闘前掛け声といえばREADY GO、が定番だったわけです。それが HEAVEN OR HELL となりかっこいい!と思ったものです。ちなみに戦闘終了時にSLASHとカット・インするのですがその部分もTCストライカーズでオマージュしています。 


・ステージクリアカット・イン

 


 2まではシームレスにステージ移行していました。今作は一般的なSTGと同様リザルト画面を設けます。演出というよりも内部的(ローディング)な理由なんですけどね。絵はもちろんテスト用です。
 リザルト絵はステージごとに変えたいのですが、めちゃくちゃ労力掛かりそうです。なので、一部外注しようかと考えています。絵は自分で描くのでこの画面に合う構図(ラフ)を誰かに考えてもらいたいです。ココナラでリクエストすれば受けてくれる人見つかるかな。一枚あたり1000〜2000円でいけると思うが。






 



 3のテクニカルシュートコールを実装しました。
 
 これ単独で作ってた時は”かっこええ!”と思ってたのですが、実装してみるとイマイチ・・・


・シリーズが続くとやることがなくなる

 当初描いていたやりたいことは2作目でほぼやってしまいました。ストーリーはまだまだ続きますが、ボス戦などの演出は2で完成しています。2作目でよくここまでやったなと自分でも感心してしまいます。2のリリースからもう半年近くたちますが、よいアイデアがでず、結局2の演出を継続、強化することで決着しました。カットインの方向を変えるとかあれこれ考えましたが、どれもパッとしない。だったら2の演出のままでカットインの枚数を増やすとかアニメーションさせるとかに進化させたほうがよい作品になると思いました。



・テクニカルシュートコールどうする?

 文字出現に合わせて”カタカタ”とタイピングSEでも入れてみましょうか。それかフォントを変えるとか。大文字にしてもいいかもしれません。



・テクニカルシュートカットインどうする?

 上述の通り、このままでいきます。Live2D等の2Dモーションソフトを使うのもいいかもしれません。会話立ち絵の枚数を増やすのが手っ取り早いですね。プレイヤーがキャラクターを生き生きと感じてもらうためにどうしたらよいのか、ゲーム開発のメインイシューです。


 追記
大文字にしたら良くなりました。


昨日の記事をレッドネグの作者様が観てくださったようでありがとうございました。またきちんとしたレビューを書かせて頂きますのでまたよろしくおねがいします。






 TCストライカーズ2はプラクティスでボススタートにした際、会話から始めなければいけない仕様になってました。これは会話時、1.ボス登録、2.ボス透過処理、3.ボス段階移行など会話演出を実装しているためです。

 
 3ヶ月くらい考えていたのですが存外簡単な方法で飛ばすことができるようになりました。

 元々、会話スキップが実装されているのですが、プラクティス時は会話スキップが自動で行われるようにしました。そんだけ。




 ヒントになったのはこのゲーム。

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REDNEG 3STARS(レッドネグスリースターズ)

 


 最近よくやってるんですが、2Dシューティングのパラダイムが変わったと思えるゲーム。会話時にスキップの方法が表示されます。思い返してみるとこれを表示してあるゲームってないですね。東方系作成者にとっては当たり前のコマンドですが、初めてやる人にとっては未知のコマンドです。こういうちょっとした親切がゲームへの入りやすさに繋がります。またレビューします。

 この子胸大きい。





キャプチャ
  さて、連番画像をアニメ表示できるようになりました。コードはイマイチかもしれませんがとりあえずOKです。


 この連番画像はPhotoshopで作りました。Photoshopにはレイヤースタイルを用いたアニメーション作成機能があります。これを応用してフィルターを使ったアニメーションを作ろうとしましたが、フィルターには対応していないようです。一枚ずつ数値をずらしながら作成することもできますが、そんな手間をかけるよりAfterEffectsを導入した方がよさそうです。


 今回、AfterEffectsを使ってテクニカルシュート中の背景をモーションさせようと考えています。まあスペルカードです。そのままです。





 改めて見るとそんなに派手なモーションはしていないようです。背景ループ+エフェクトというくらいでしょうか。
 ちょっとした応用でなかなかなグラフィックを作れました。単純に拡大+透過ですけど。





キャプチャ


 今回のTCストライカーズ3では音楽室を実装しない方向で進めています。音楽室は東方を特徴づける一つの要素で、それまではサウンドトラックを買わないと聞けなかったゲームBGMがゲーム内でしかも無条件で聞くことができるという破格のものです。win初期の頃は聞きまくってましたね(幽雅に咲かせとか)。例えば星のカービィだとEXTRAステージをクリアすることでサウンドトラックが解放されていました。

 
 当時は音楽のDL販売もまだ普及しておらずサウンドトラック自体がすごく高かったんですよね。しかし、現在ではサウンドトラックも1000円程度で購入できます。さらにいえば、クラウドに音源を保存しておいて好きなようにDLしてね、ということにすれば簡単にwavファイルを配布することができます。そのようなことから昔に比べてゲーム内サウンドトラックの有用性は減ったと考えられます。


 もう一つは、コメントに書くことがない…というちょっとアレな理由です。東方ライクゲームを作っている方々って曲コメントをしっかり書いてるんですよね。よくそんなに書くことあるな、と感心しています。BGMも含めて一つの世界観を形成しているのだと思います。翻って自分はどうか、というと1はそういう気持ちでしたが、2以降は自身で外注しているような感覚です。BGMはゲームのお供という信条でして、それ自体に重点を置かなくなっています。


 ということで、一応音楽室削除の方向性について書きました。2の時から悩んでいたことなので今回こういう決定ができてスッキリしました。まあ個人作成のものなのでどう転ぶかわかりませんけどねw




 追記:これを書いて幽雅に咲かせを聞き直しましたが冒頭から惹き込まれます。

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